正義の味方の正義の味方,あらすじ,7話のリンクについて
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正義の味方,あらすじ,7話
槇子(山田優)が結婚したというのに、容子(志田未来)は相変わらずこき使われていた。その日も一週間分の食料品や日用品などの買い出しを命じられる。早速容子が買いに行っている間に留守の新居にやって来た里美(山口いづみ)は、冷蔵庫やゴミ袋、部屋の中などをチェックして顔色を変え、克夫(平泉成)に見せようと報告に走る。その間に買い物を終えてやって来た容子が、食料品の補充やゴミ出し、掃除整頓までしてくれたため、帰宅して里美らと顔を合わせた槇子は、何とか正体がバレずにすむ。だが、里美の槇子を見る目は、一層厳しくなった。 帰宅した槇子に里美は、家事の細かいところを色々指示した上に槇子を良川家の嫁としてみっちり仕込むと宣言する。槇子のイライラはたまる一方だった。 里美が勝手に新居に入らないようにと直紀(向井理)に頼んだ日の夜、実家に戻った槇子は、容子に買い物の代金を1万円渡した上にお釣りも受け取らなかった。容子は槇子が絶対に何か企んでいると勘ぐる。その翌日、春子(田中好子)の用事で良川家を訪ねた容子は、里美からなんと1万円もの小遣いをもらい、槇子に関する情報の提供を求められる。槇子と里美の双方から味方になるよう迫られた容子は、自分がいつの間にか嫁姑戦争に巻き込まれてしまったと気づくのだった。 容子が知佳(西内まりや)を不良達から助けたことから口利きしてもらい、犬の散歩のバイトをすることになって程なく、ついに槇子と里美のいさかいが激しさを増していった。新居にやって来た里美が自分好みに部屋を模様替え。帰宅してこれに怒って、全て元通りにする槇子。そんな女の“戦い”がしばらく続いたのだ。そして、ついに槇子は、里美が持ち込んだ物を全てネットオークションで売り払うよう容子に指示し、新居のカギも新しく替えるよう命じたのだった――。スポンサードリンク
Category あらすじ
